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沖縄のクーガ芋、共同購入しようかと思いますがいかがでしょうか?
2017年03月22日 10:53
こちらはまだ共同購入開始ではありません。まずはみなさんに、購入したいかどうかのお伺いです。
http://yuiyui-sns.jp/blog/blog.php?key=3496

http://yuiyui-sns.jp/blog/blog.php?key=3492
クーガ芋についてはこちら!

沖縄にいる協力隊の若者からのご紹介文です。以前は、ちびっこパイナップルの収穫にも参加したチャオくん(山武にも来てくれましたよね)。今度は読谷村のおじいのところに、クーガ芋の収穫に行っています。健康によさそう!
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3人のオジーから始まった「クーガ芋3Gプロジェクト」

3人のオジーが集まって、「楽しみながら、農業をやりたい!」という想いから始まりました。と語ってくれた3G。今では、それぞれの役割が決まりつつあるとのことでした。
・栄さんは、元々、いろんな廃品などをもらうことが多いらしく、農業用機械を修理したり、畑で使えそうなものをつくったりするインフラ整備の担当。
稔さんは、お父さんが農家だったことから、昔から蓄えられた農業に関する知識は3人の中で一番なので、農業の担当。
和夫さんは、クーガ芋の販売先を考えたり、料理教室の先生にレシピの考案をお願いしたり、いろんな人にクーガ芋のお話を伝える営業担当。各々が、自分の特技を活かしてクーガ芋という芋を地域のみんなに知ってもらいたいという想いで活動されている。ほぼ毎日行われる夜の秘密会議
稔さんは居酒屋も営んでいて、夜は畑作業を終えた3人の秘密会議がここで行われる。1日の反省会や今後の事についての話し合いを行っている。「その会議のなかで、生まれるアイデアが今後の活動に活きてくることもしばしば。」と語る3Gのみなさん。そして、この居酒屋は、地域の農家さんの農産物品評会(各自、自慢の農産物を持ち寄り、お互いに紹介し合う。)が行われる程、地域コミュニティの拠点になっている。そして、現在、進んでいるお話として、読谷村の畑のすぐ近くに事務所を構えた新進気鋭の料理研究家の先生に、地域のお年寄りが食習慣としてクーガ芋が食されるようなレシピの開発を依頼しており、その結果をとても楽しみにしているとのことでした。「クーガ芋」を読谷村の未来、日本の未来のために・・・3Gが育てる「クーガ芋」は、農薬未使用・除草剤未使用・有機肥料によるオーガニック(有機)栽培。今回の収穫を通して感じたことは、
①芋類は種芋が小さいと芋も小さいと思っていたが、そうではなかったということ。
②読谷村の土がとても「クーガ芋」に合っており、大きな芋を収穫できたこと。
③「クーガ芋」自体が病害虫に強いということ。
④工夫次第では、より大きな、そしてより安定した芋が生産できること等が確認できたこと。

はじめは、地域の人もあまり興味を示していなかったそうなのですが、今では地域の人が「クーガ芋」について調べて、クーガ芋の効能の素晴らしさに気づき、「来年、クーガ芋の種芋を分けてほしい!自分の畑でも栽培してみたい!」という声が相次いでいる。それに対して、3Gの皆さんは、「もちろん!みんなで栽培して、みんなで食べて『元気』になろう!」と快く引き受けた。「みんなで共感して、みんなで楽しく、自分たちの食べるものは自分たちで。」最後に、「今回、無事に栽培することができたのも仲間がいたからこそできた。1+1+1=3以上になるんだよ。この我々の取り組みがお年寄りの認知症予防に少しでも役に立てばという想いで、毎日、畑に向かっている。」ということをおっしゃっていました。読谷村のクーガ芋畑では、昨年定植した苗が2月下旬から徐々に収穫できるように生長しており、4月上旬まで取り入れを行います。今日も、3Gのみなさんは汗水を流しながら、畑で「地域のこと」を想いながら、クーガ芋の収穫へ向かう。

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