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防災・防犯・気象情報の「阪神淡路大震災から20年」
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阪神淡路大震災から20年
【閲覧数】1,046
2015年01月16日 12:44
明日2015年1月17日は、阪神淡路大震災が発生してから20年になります。
あのときに生まれた赤ちゃんも成人したということですね。
時のたつのは早いと感じますが、感覚的にはつい昨日のことのように思います。
私自身は、出張で神戸にいて、翌朝広島に移動しその翌日の朝地震のニュースを出張先で見た。。。
広島から会社に連絡をすると、まだ混乱していて仕事を切り上げたらなんとか大阪近辺に入れと会社から連絡があって、動いている交通機関を使って、どうにかこうにか大阪へ。
実家の様子も心配だったので、実家や親せきの様子も確認し、実家から登山用具を色々持ってきてもらって神戸の支援に加わりました。
がれきの街を歩く、あの足元のおぼつかなさ、また地震が来るのではないかという恐怖、倒れかけているビル群・・知っていた景色が今や全く違う風景となってしまった悲しみ。そして多くの人命を失った口惜しさ。
色々な思いを感じながらの支援活動でした。今のように情報インフラも整っているわけではない。神戸の友人の消息すらすぐにはわかりませんでした。

昨年も大きな火山の噴火や、洪水・・色々な天変地異がありました。小さな地震も各地で起こっています。
起こるかもしれない。。
起こるのはあたりまえと思い、ではどうしたら自分や家族や友人の命を救えるか。

日ごろの準備も大切かもしれませんね。

そのときはやらなきゃと覚えていても、また時間が経ってしまうと忘れてしまう。
なので、大きな災害が起こった日を、自分の家の防災グッズの入れ替えのタイミングにしたり、防災対策の確認をしたり、避難所までのウォーキングをしてみたり、まわりの人々といざとなったときのことを決めておく、決めておいたことを確認しあう、など、大々的な防災ではなくても、日常の生活に取り入れることもできます。
自治会で決めても良い。隣近所で確認し合っても良い。
自分の命、家族の命、そして大切な友の命・・・
大切な命を落とすことがないように、大きな災害があってもみなさんが無事でありますように・・・

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/1995_01_17_…yogonanbu/  気象庁の特設サイト


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