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2015年07月19日(日) 

18日のめでる田んぼ鑑賞会、とても楽しかった。たくさんの人々が関わって、若い方々も、シニアな方々も、外国の方々も、隔たりなく一つの美しい田んぼを鑑賞しながら楽しむ、なんて素敵なことなのだろう。10月末には今度は収穫祭。この美しい田んぼのお米を収穫するまで、みんなでがんばろう!

 

休耕田の活用や、田んぼアートに関わることで、地域の地権者や、商工会、若者グループなどがつながること。特に、若者は若者で、シニアはシニアでという形での集まりが多い中、世代間を超えて、田植えからアート鑑賞、そして収穫祭まで、みんなで一つのものを一緒に作り上げる、というところを目指しているのではないだろうか。ばらばらだったものを一つのものを作り上げることによって、オール山武としてきゅっと集まる、それが市民としても大きな力になるのではないか、と思う

さんむ田んぼアートProject代表の美濃輪朋史さんも、世代間交流、地域間交流、人種間交流を目的とすると田植えのときに話されていた。まさに、交流の田んぼなのである。

 

世の中いろいろあるけど・・みんなで一つのものに向かう・・いいじゃないか。。

 

※まだしばらく見ごろです。散歩がてらに見に行かれてはいかがでしょうか。松尾の運動公園に車を停めて、ぶらぶらと歩いて10分もかからずに行けます。

 

 

 

 

 


閲覧数11,889 カテゴリアルバム コメント19 投稿日時2015/07/19 22:05
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コメント(19)
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  • 2015/07/20 09:56
    鉛筆紫の上さん
    > モーグリさん
    近くだったら草取りなどにも行きたかったのですが、大変なところを若者たちにお任せきりで、申し訳ないなあと思いつつ…。
    続けてゆくための方策も色々と考えておかねばなりません。(^^)
    若い人々を応援するために私達はできることを裏でしっかりやってあげることなのかなと思います。
    次項有
  • 2015/07/20 22:06
    > 紫の上さん
    私たちとしては、サロンにminowaさんが要請に来た言葉を。それだったらできると引き受けたことをやって行こうと思っています。若者が発信すると若者しか集まらないのでシニア部門をお願いされたわけで。。若者ができないことで我々ができる事も多いと思われます。お互い様かもしれません。
    今回は、具合の悪くなった人も出ず良かったです。
    田圃アートの素晴らしさは、世代を超えて集えた事、いろんな分野の人が集まった事。それに尽きると思います。若者だけ集まる大きなイベントに行ってみてすっごく違和感を覚えたことがあります。若者だけでもダメ。シニアだけでもダメだと感じました。ずっと以前は、自然に老いも若きも一緒にやっていたことが、現代では協力しなくってもいいように流れて行っちゃってるように思われます。それぞれの良さを持ち寄ってこそいいモノづくりができると信じていくしかありません。
    私たちにminowaさんが頼みに来てくれたことに感謝しています。若い人たちだけでやってた方がある意味楽でしょうに。なんて思ったりもしました。
    そうですね。応援の為にできる事をやるしかありません。
    次項有
  • 2015/07/20 22:24
    鉛筆紫の上さん
    > モーグリさん
    昔は地域のお祭りなどは老いも若きも一緒にやっていました。そこから世代間のつながりが自然とできていたように思います。
    でも近年だんだんとそういうつながりが薄れてゆき、同じ世代同志での集まりが多くなりました。確かに、同じ世代が集まると話も合うし、心地よいかもしれない。でもそれだけで終わってしまうこともありますね。
    サロンのみなさんは本当に積極的に参加されていて、素敵です。
    それとともに今回の田圃アートは、色々な世代や人種、地域を超えての集まりなのに、なぜかとても自然で不思議に心地よい。参加者の方も同じような意見を言っておられました。
    受け入れ側の若者たちも、とても柔軟ですね。
    なんだか昔のお祭りの前のみんなでどたばたやっていた頃のことを思い出して、とても楽しくなりました。
    チラシにも協力:山武SNSと書いてくださっているので、地域SNSとしても精いっぱいサポートしなきゃなあと思っているわけです。広報はSNSの醍醐味ですからね。
    一つのことにみんなで向き合う。本当に素敵なことです。私はどうも引き受けると全力投球してしまうので、M君にも、ガンガンいくのでうるさかったら止めてねと言ったのですが・・(笑) 収穫祭まで、また写真を撮ったり、動画を撮ったり・・・みんなでやってゆきましょう。最後には、最初からつなげてドキュメンタリー風にまとめたいと思っています。みなさんの取材力、頼りにしています。(^^)
    次項有
  • 2015/07/20 22:56
    > 紫の上さん
    ガンガンの最後の追い込みは凄かったと思われます。自分もそんなとこあるので分かります。
    私たちもできるだけの事はやっていこうと思っていますよ。多分、みんなもそうでしょう。できる人がやる。のスタンスでいいと思っています。
    次項有
  • 2015/07/20 23:00
    鉛筆紫の上さん
    > モーグリさん
    若者たちが引いてしまわないように、押したり引いたりしながらやります。(笑) プロマネの癖ですね・・・(爆)
    松岡修三チックにならないようにしなきゃ。。
    次項有
  • 2015/07/21 18:41
    > 紫の上さん
    私の知り合いで18日には参加できなかったけど、次の日やその次の日に行ったという人が数人いましたよ。みんなスッゴイ絵だった。って。収穫祭には、参加したいとも言ってました。
    次項有
  • 2015/07/23 14:19
    鉛筆紫の上さん
    > モーグリさん
    蕪木の田んぼは、高台から見下ろせて良い場所にありますね。
    写真を撮りに行ったときにも、何人も見学に来られていました。
    新たな山武の風物詩になるとシティセールスになりますね。
    収穫祭が、楽しみです。次は広報としてどんな仕掛けをしようか・・今から色々と検討しています。
    次項有
  • 2015/07/20 10:27
    皆様、暑さの中、鑑賞会の準備から実行迄お疲れ様でした。私は成果を拝見するだけでしたが、人の力は強いと感じました。翌日の千葉版に記事がでていました。
    次項有
  • 2015/07/20 11:08
    鉛筆紫の上さん
    > シュガーさん
    まだまだ見ごろは続くので、また是非見に行ってくださいね。
    新聞、どちらの社でしょうか?
    次項有
  • 2015/07/20 11:15
    > 紫の上さん
    19日付朝日新聞朝刊の千葉版です。
    次項有
  • 2015/07/20 11:30
    鉛筆紫の上さん
    > シュガーさん
    そうでしたか! ありがとうございます。ネット版には無かったので探していました!
    次項有
  • 2015/07/20 12:14
    > 紫の上さん
    朝日デジタル地域面千葉にも掲載されていました。紙面では中央に載っていましたが、デジタルには最下段でした。しかもスクラップ出来ないので残念です。
    次項有
  • 2015/07/25 07:23
    みよしさん
    私もいきました! お米の色合いが良かったです。あと、こんなキャラクターが「ぶらーん」と釣り下がっていて、かわいかった。この子の名前は??? 田んぼアートのゆるきゃら?
    次項有
  • 2015/07/27 14:04
    鉛筆紫の上さん
    > みよしさん
    名前はついていないようですが、鑑賞会のときにサンブスギの酒林のようなかかしくんになっていました。もうちょっと目がつまると酒林(杉玉)として居酒屋や酒蔵の軒先に吊るされます。
    次項有
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