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2015年09月18日(金) 

チリ沖地震の発生にともない、太平洋沿岸に広く津波注意報が発令されています。

千葉市の沿岸地域には避難指示も出ています。東北などでも避難指示が出ていますね。

 

さて、この避難に関する、避難準備情報、避難勧告、避難指示はどういう違いがあるのでしょうか。

 

■避難準備情報(弱)
 避難勧告や避難指示を行うことが予想される場合に、それに先立ち発令されます。被害が予想される地域の住民、特に高齢者ら避難に時間がかかる人に早めの避難を呼びかけるものです。

       ↓

■避難勧告(中)
 災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合に、発令されます。指定された避難所など安全な場所への避難を勧めるためのものですが、避難を強制するものではありません。

       ↓

■避難指示(強)
 状況がさらに悪化し、災害によって人的被害が出る危険性が非常に高まった場合や人的被害が発生した場合に発令されます。避難指示が出た場合は直ちに避難しなければいけません。ただ避難しなかった人に対する罰則規定などはありません。

法律では、災害対策基本法60条で「避難のための立退きの指示」が規定されていいます。

 

でも、この避難勧告、避難指示が出る、出ないと先般の水害の際にも取沙汰されていますが、やはり危ないなと思ったら自主的に避難するのが一番良いと思うのです。

どう避難するか・・それは昔からの言い伝えだとか、日ごろからの避難経路確認など、日常の中に防災の意識を持っていることなのではないかと思います。

川の水が引いたら津波が来る・・と、東日本大震災のときに沿岸部の方のお祖母さまが言っていたというレポートもありました。日本は大昔から火山や地震、津波に遭遇してきた国です。過去の事例や、昔から伝わる言葉、そして現在のデジタル情報なども参考にして、住民一人一人が、地域のみなさんが、賢い避難行動を行うことが、災害を減災するということではないでしょうか。

 

http://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/ichinitimae/c…23032.html  内閣府防災情報のページ

 

 


閲覧数1,180 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/09/18 10:19
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