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2016年05月31日(火) 

先日も心がけについて、朝ドラからのセリフについて記事にしましたが、今日は「心映え」

心映えのよい、などと言いますね。

どういう意味なのかというと、

「心のありよう、心構え、主にその人の長所となるような気質や気性についていう。」

「心映えの「映え」はもと「延(は)へ」で、外に伸ばすこと。つまり、心のはたらきを外におしおよぼしていくこと。
そこから、ある対象を気づかう「思いやり」や、性格が外に表れた「気立て」の意となる。
特に、心の持ち方が良い場合だけにいう。」

 

美しい表現です。

 

心映えのよい行い、すぐれた心映え、心映えの良い人・・などという形で使われますね。

 

心映えのよい・・ 穏やかで、人を非難したりせず、しっかりした芯を持った人間でありたい。

 

人は、表情にその心持ちが映し出されます。人相を見るとだいたいどんな人間なのかわかります。

いらいらしたり、心が荒れているときには、表情も険しい顔になったり、眉間にしわをよせたり、一目でその人の心の中を映し出すように思います。

悪人はやっぱり人相も悪いですよね。(笑) 手配写真などを見ても、やっぱりその人の悪さがにじみ出ているようです。人を非難ばっかりしている人もしかり。

「我」を捨て、広い視野を持ってわだかまりを捨て、大きく廻りを見えるようになると、見えなくなっていたものも見えるようになるかもしれません。

 

胸のつっかえが取れて、穏やかな心を取り戻すと、表情も穏やかになりますね。

 

心映えの良い人でありたいものです。

 

 


閲覧数2,375 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2016/05/31 00:46
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2016/05/31 23:36
    懐かしい綺麗な日本語ですね。
    幼少のころ、しょっちゅう聞いたような気がします。
    いつの頃からか、「40歳に成ったら、自分の顔に責任を持ちなさい」に変わっていたわ。
    次項有
  • 2016/06/01 00:10
    鉛筆紫の上さん
    > だんじりさん
    本当に日本語って美しいと思います。
    言葉は言霊。
    目は心の鏡。表情や目を見ると、その人の心の持ちようがわかります。
    このSNSに参加する方々が、心映えの良い方々でありますように・・・
    次項有
  • 2016/06/01 11:10
    心映えという言葉は、あまり聞きなれない言葉です。
    そして、思いやりは、自分にもしっくりくる言葉です。

    思いやりをもって何事にも接すれば自ずと言葉も穏やかになり心映えとして表れてくるというところでしょうか。
    次項有
  • 2016/06/01 12:07
    鉛筆紫の上さん
    > モーグリさん
    私はまさに心を映すということであると理解していました。
    心根の良い人は、おのずとそれが表に出てくる。ま、人相もそうですね。(^^)

    私も昔は厳しい企業人でしたが、すっかり丸くなりました。(笑)
    というか、会社を辞めて、地域のためにと活動をはじめて、地域のたくさんの良い人々にとげとげしたものを癒されました。心映えのよい、管理人さんでありたいと思います。
    次項有
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