2016年09月03日(土) 

9月最初の日本語教室の日です。サジ-さんのお宅にお迎えに行くと、知り合いの方が見えていました。

「これ、知ってる?」「お菓子?チョコレート?」

「違う」「わかりません」ギブアップ(・_・?)

「これは "栃の実" 」初めて見ました。普通のどんぐりなら解るけど・・・

殻の中からまん丸な栗みたいな実がコロン

サユリちゃんが持つと大きさが良くわかるでしょう?

どんな所にあるのでしょうか。

栃の実拾いに行きたくなりました。

栃餅を作るそうです。

秋の風物ですね。

 


閲覧数1,906 カテゴリアルバム コメント13 投稿日時2016/09/03 16:36
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コメント(13)
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  • 2016/09/05 08:14
    > だんじりさん
    サジ-さんは、昨日、ご主人がスリランカから帰って来るとの事でお休みだったのではないでしょうか。
    日本語教室では元気に支援、通訳をして下さっていますよ。
    いつも、あっという間に過ぎてしまい、次のシンハラ語教室にご迷惑をかけていま~す(-_-)/
    次項有
  • 2016/09/05 10:19
    G Gさん
    > シュガーさん
    今回の栃の木は舗装道路の両側に大きな栃の木が10本ほどあり木のテッペンの日の当たる場所にかたまって実を付けます、到底届かない所に実をつけるので大風が吹いたあとがベストです 但し道路清掃が入るので頃合いが難しい
    時期は今が一番良いです。
    山桃とアンズは6月下ですので来年同じ場所での楽しみですよ。
    なにしろ早い者勝ちですので!
    次項有
  • 2016/09/05 19:58
    有り難うございました。かけっこは遅いので、早い者勝ちは最初から勝負あった~でしょう。
    次項有
  • 2016/09/06 08:00
    数年前、東金文化会館そばの歩道の街路樹の下で、初めてこの実を見た時ビックリしました。
    栗のようでもありますが栗より色が濃くチョコレート色で、実も丸く、これが「栃の実」と知りました。8月のにウオーキングで奥多摩に行ったとき、木に大きな緑の丸い実が沢山ついていて、これはいったい何だ、クルミでは?などと話題になり、最終的に何方かが、「栃の実」と教えてくださいました。この時期になると、実って、落下するんですね。
    次項有
  • 2016/09/06 08:22
    > もっちゃんさん
    そうだったんですか。確かにこれを見せられた時、てっきりチョコレートだと思い、匂いを確かめたらあの香りがしない。ン?ン?ン? 今まで私が「大きいな」と思っていたのは椎の実だったんですね。薄茶でベレー帽を被った2cm位の実。何はさておき、秋はいろんな木の実の季節。楽しいですね。
    写真は木の実ではありません‼
    次項有
  • 2016/09/06 10:16
    G Gさん
    > もっちゃんさん
    元来痩せた土地に生える木らしいのです 県名にもなっている栃木県には沢山在るのでしょうか 小学校入学前戦争で疎開していた場所が栃木県矢板市でしたが余りに幼くして、今も同じですが栃の木があったか記憶は有りません そしてこの歳になっても山里の田舎が有ったらいいのになあと思うところです。
    次項有
  • 2016/09/06 09:31
    紫の上さん
    栃の実、前回の定例サロンのときに飛騨のおみやげで栃の実まんじゅうを持っていきました。フランス語ではマロニエ。栃の実は、山里にいくと、栃もちや栃の実まんじゅうや、栃の実をつかった加工品をよく見かけますが、食べるまでの加工工程は、
    水に漬けて虫殺し→天日乾燥→水で戻す→(熱湯で皮を軟化)→皮むき→(水さらし)→(茹でる)・木灰処理→水洗い・(水さらし)→餅米と一緒に蒸す→搗く ということなので、結構大変そうです。(^^;;;
    次項有
  • 2016/09/06 11:04
    > 紫の上さん
    栃の実は主食とは言わないまでも、蕎麦その他の穀類と同じ様に 昔から米作の困難な寒冷地で お餅等に加工して食べていたのでしょうね。それにしても食べられる様にするまでの手順の多さには驚きです。実からお餅にするまでの手数、私だったら食べるまでに5Kgは痩せているかも( -。-) =3
    次項有
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