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2017年01月06日(金) 

正月のNHKの「富士ファミリー2」というドラマを録画でようやく見ることができた。

木皿泉さんの脚本。その昔、「やっぱり猫が好き」というドラマの脚本を手掛けた方だ。

くすっと笑えるところが満載で、それでいて共感できる言葉があちこちにある。

演じている人々も、かなり曲者ばかりで生き生きと木皿泉さんの世界を表現している。

片桐はいりのお祖母ちゃん役が最高におもしろいけど、物語にはしっかり家族の人間模様が描かれている。

 

「この世に確かなものなんてないよね。だったら私は、信じたい人の言葉を信じることにする」

 

世の中には色々な人がいて、色々な考えの人もいて、何が正しいのかわからない。

情報もあふれている。

そうしたら、「信じたい人の言葉を信じることにする」って割り切った方が良いのかもしれない。

富士ファミリー2の中のセリフで、結構どきっとするものもたくさんある。

それは木皿泉さんという脚本家のことを知ると、こういう言葉が紡ぎ出されるのも理解できるような気がする。

コメディであって、ほろっとするところもあって、そしてその言葉にどきっとする。

引き込まれる条件がそろっていたように思う。

それぞれが問題を抱えつつも、家族や人々の繋がりでゆるりと良い方向に向かう。

なかなかおもしろいドラマだった。

 

最後に、富士ファミリーの3姉妹の長女役の薬師丸ひろ子さんが歌っていた「Happy New Year」

松任谷由実の曲だけど、とても優しくしみ込んでくるような、そんな曲だったので、本家本元の曲をこちらに。。

 

 


閲覧数2,384 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/01/06 01:59
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2017/01/06 04:05
    G Gさん
    そのドラマは見ていませんが、今のところは、
    何か生かされている、と言う感じです
    それが、良いか悪いか亡くなるときに判明することでしょう!!
    毎日が、つまらない事に流されたくない、なんてね!!
    次項有
  • 2017/01/06 13:35
    鉛筆紫の上さん
    > G Gさん
    生きていること、それだけで良いのかもしれません。
    私は今年も、自己を思うよりも他者や誰かを思って生きていたいと思います。(⌒‐⌒)
    次項有
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