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2017年02月10日(金) 

「よそ者、若者のチカラ」

東洋大学の学生19名と地元の高校生2名で、「山武の魅力」探しの3泊4日のフィールドワークが行われた。その名も「Grand Sammu Project」
若者・よそ者の目線で山武市の企業、農家などあちこちを探索。
聞いて、考えて、議論して、熱く熱く沸騰した4日間だったのではないだろうか。
その4日間の集大成を、2月9日、蓮沼の小川荘にて行われた「EGさんむシンポジウム」にて発表した。EGはエコノミックガーデニングの略である。

 

「人の温かさが嬉しかった」
「都会の閉塞感から解放されて、開放感を感じた」
「豊かな自然に癒された」・・・

 

発表の場では若者たちの率直な意見が続く。

たくさんの課題にも触れた。
地元出身の学生は、よそ者の目線と共に地元の現実を再認識し、涙ながらに訴える。熱い熱い彼らの思いは、どのくらい地域の大人たちに響いただろうか。
真剣に考えたからこその、純粋な気持ちの高ぶり、悔しさ、悩み、ぶつかり、そんな涙だったのではないだろうか。

 

密着したのは、地元の高校生。今年は大学生となり山武を出てゆく。
外に出て、また初めて見える地元の豊かさを知るのかもしれない。若いうちは、外に出て、たくさんのものを吸収してほしい。
「まだまだ君たちの未来時間はたくさんある」

 

4日間密着して動画を作った地元高校生のみゃーくんの、渾身の動画を見てほしい。膨大な密着記録の中からの、ほんの少しのエッセンス。

若者たちの、白熱した日々と、涙があふれるほどの感情の高まりと――

 

山武とこれほど真摯に向き合ってくれた若者たちに、感謝。
この思いを受け止め、地域の大人たちは何をすべきか。
きちんと若者たちにフィードバックできるようにすること、それが地域の使命ではないだろうか。


閲覧数2,807 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2017/02/10 14:18
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