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2010年08月05日(木) 

先日、千葉日報さんが良いキャッチフレーズをつけてくれました。

「絆の再生」

 

最近おりしも、高齢者の所在不明問題が出てきたり、家族の絆や近所の絆が希薄になってきてしまって、なんということだろう、と思っていました。

韓国でも、イタリアでも、100歳を超える人の多くいるニッポンのミステリーだと記事になっているようです。

人の繋がり、向こう三軒両隣・・こんなことは昔は普通でしたね。

 

隣でしょうゆを借りる、とか昔母がよくやっていたような気がします。

お米屋さんの御用聞きさんが来ていて、お米や醤油やお酒、そんなものを届けてくれて、ちょうど切らしてしまったときには近所から借りる。。

いつからこんなことが無くなってしまったのだろう。

 

買い物が大変・・なんていうことも、便利になったようで便利じゃなくなった今の買い物事情。

ネットで買い物・・もちろんそれも便利でしょうけど、それもできない人もいる。

それなら、やはりお店側が消費者に近付くほうが良いのではないのでしょうか。

人の来てくれる商店街、つまり、それは消費者に近い商店街ではないのでしょうか。

以前に、どこかで記事にした出前商店街、まさに昔の御用聞きさんに近いもの。

 

絆の再生・・ 今日の千葉県の知事会見でも同じようなことを言ってましたね。

 

そんなテーマを掲げた山武SNS・・

 

絆を紡いでゆく一助になれば、本当によいなあと思う今日この頃です。

 

そういえば、うちの祖母も100歳をこえているんだった・・電話しようっと。(^-^)/

※茂原の鯛提灯。毎年、八坂さんのお祭りのときに、お参りにいくといただけます。


閲覧数8,449 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2010/08/05 12:52
公開範囲外部公開
コメント(6)
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  • 2010/08/05 13:00
    車庫の中の車の外気温時計が32度! なんぞ!!!

    絆の再生。
    確かに大切ですねぇ。
    都市の絆と、地方農村の絆のあり方は若干違うような気もしますが、農村の場合、農業のやり方が変わったのも大きな要因と思います。
    田植えうあ稲刈りなどは、とても一軒の農家だけで出来るものではなく、数件の家で互助しあって行ってきましたが、~結(ゆい)とも言います~農機具の発達によりそれも消えてしまいました。

    ~後、自分のブログにてちょっとだけ続きます~
    次項有
  • 2010/08/05 13:35
    > 黒戸の浜の蛇遣いさん
    「結」は「結講」ともいい、義務的労働扶助を伴う地域の仕組みですね。おきなわでは「ゆいま~る」といって現存している農村が散在しています。黒戸の浜の蛇遣いさんがおっしゃる通り地方農村の絆は「結」に近く、都会はより「講」に似ていくように思います。道普請や屋根普請など、今では消えてしまった地域経営の基盤を、別の形で探していかなくてはなりませんね。
    次項有
  • 2010/08/05 14:01
    鉛筆紫の上さん
    > 黒戸の浜の蛇遣いさん
    暑いですね~。今日は猛暑日のようです。猛暑日ってなにぃ??って思いながら、また熱中症になってはいけないので、適度に温度調節しております。

    昔、ちっちゃい頃は、親戚や近所の田んぼの稲刈りとか、田植えとか、お手伝いに行っていたような気がします。今はそういうことも無いのでしょうか。
    収穫のときはみんなで集まって、わいわい飲んだり食ったり・・ 
    支えあい、助け合いって本当に思いだしてほしいなと思う今日この頃です。
    次項有
  • 2010/08/05 14:05
    鉛筆紫の上さん
    > こたつねこさん
    ゆいまーる、沖縄らしい名前みたいですね。(^-^)/
    林業の世界でも、間伐や下草刈りなど、人出が必要なのに、なかなか集まらない。
    こういうことも、絆の希薄さからきているんでしょうか。農業・林業・漁業・・ それだけではなく、企業でも。。絆の希薄さがドライな企業人を育てているような・・・
    次項有
  • 2010/08/09 10:43
    デーヴ上田さん
    現実に「御用聞き」サービスがあちこちで
    始まっていますが・・サービスと理念がまだまだ
    一体化してないように思います。つまり

    単に、物が売れなくなったから、届けてでも買ってもらうのが
    先に来ていて、
    高齢者・独居老人を含めた地域のセーフティネットの理屈が「後付け」だと

    儲からない=やーめた=落胆=すさむ

    こんな図式が想定されます。
    こういうのは理念が先に来ないと。
    次項有
  • 2010/08/15 01:19
    鉛筆紫の上さん
    > デーヴ上田さん
    コメント返しするのが遅くなってしまいました。

    商店街の事情もあると思います。
    なんとか、両方がハッピーになれる方法ってないのかなあと思います。消費者と販売者、両方で知恵を出し合うっていうのはどうでしょうか。

    昔は、商店街の八百屋の兄ちゃん、とか米やのお姉さん、とか、結構仲良しがたくさんいたのに・・
    次項有
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