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2014年05月04日(日) 

匝瑳市木積地区に咲「く龍頭寺の大藤」と「圓實寺の大つつじ」を見てきました

ふじの里とも呼ばれるここ木積地区では、随所に藤の花々が見られます。


特に龍頭寺では樹齢100年を超える立派な大藤が見られます。

龍頭寺から歩いて10分ほどの圓實寺(えんじつじ)には大つつじもあります

この地区には300年前からシノダケとふじを材料として箕を製作する技術が伝えられており、
「木積の藤箕製作技術」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

毎年ふじの咲く時期-5月の連休を中心に“おせん様のふじ祭”が開催されています。

 

写真をクリックで40枚の写真のスライドショーです

 


閲覧数2,980 カテゴリ日記 コメント8 投稿日時2014/05/04 06:49
公開範囲外部公開
コメント(8)
時系列表示返信表示日付順
  • 2014/05/04 07:34
    浜砂さん
    木積地区に咲く「龍頭寺の大藤」と「圓實寺の大つつじ」はじめて見せていただきました。
    また、この地区の箕を製作する技術が国の重要無形民俗文化財に指定されていたことも存じませんでした。
    色々と教えていただきましてありがとうございました。
    次項有
  • 2014/05/04 08:03
    > 浜砂さん
    コメント有難うございます
    たいへん不便な所ですが理由があるそうです
    この地区は新田義貞が戦いに敗れ戦死して、その家臣が敗走してこの地を安住の地として隠れ住み、現在に至っているとのことでした
    次項有
  • 2014/05/04 19:23
    藤の花は、日本的でいいですね。揺れるかんざしのようです。こんなに大きなつつじを初めて見ました。見頃になったら見事でしょうね。箕をつくるのにふじづるを混ぜて作るのですか。珍しく貴重ですね。
    次項有
  • 2014/05/04 20:11
    はぜさん
    100歳なのに元気で美しい 花の長さが超長い
    藤っていい匂いがしますよね 
    技あり写真を拝見 素敵でした
    次項有
  • 2014/05/04 22:28
    さん
    実は、3日に龍頭寺に行きました。
    ちょうど「駅からハイク」の日で、大勢のウォーキングの人に会いました。
    美しいスライドショウでよみがえります。ありがとうございました。
    次項有
  • 2014/05/05 04:46
    > モーグリさん
    圓實寺のつつじ、数日後にもう一度尋ねて見ようと思っています
    次項有
  • 2014/05/05 04:48
    > はぜさん
    ふじの郷と言われるだけあって、沢山の藤の花で、香りが素晴らしかったです
    次項有
  • 2014/05/05 04:52
    > 潤さん
    おや!ご一緒だったのですね
    潤さんのお顔、私は存じ上げないので何処かで、途中ですれ違っているかも知れませんね
    次項有
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