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2014年08月01日(金) 

暑い一日、予定していた日に行けなかった展覧会に行って来ました。千葉市美術館で開催中の"浮世絵に描かれた子供たち" 幕末に来日した外国人が、日本の子供達は非常に大切にされ、愛されているという印象を持ち、"日本は子供達のパラダイス"と評したそうです。確かに、一面ではそう言えるかも知れません。でも世の中は一面だけで出来ているのではない事は周知の事実。まあ、それはひとまずおいて、展示を楽しみましょう。

 

最初に目に入るのは、鈴木春信のこの絵。たまたま、私の本の表紙にもなっていました。赤い色は魔除けになるという事で、子供の腹掛けも、お姉さんの持っているうちわの"猿ぼぼ"の絵も。"七才迄は神のうち"と言われた時代の子育ての大変さがわかります。

 

 

子供への愛情、

成長、教育、遊び等いろいろなテーマで子供と親のいきいきした姿がいっぱい! 

 

今月末までやっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数934 カテゴリアルバム コメント6 投稿日時2014/08/01 17:44
公開範囲外部公開
コメント(6)
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  • 2014/08/01 18:47
    シュガーさん、この歳ですので打ち明けますが、小学校低学年まで
    金太郎さんのような、赤い腹掛けを私はしていました。家にお地蔵様が、何体もあり、毎年新しい腹掛けを供えるので、そのおさがりで、年寄りが、縫い直して私用の腹掛けを作ってくれました。子どもでしたので、子どもは皆しているものと思い、さほど気にもしていなかったのですが、さすがに三年生頃になりますと、気づきました。
    私だけ?あ~恥ずかしい
    でも、カッコつけて外していると、なんだかすかすかして...
    お腹の調子も...慣れるまで随分時間がかかったと記憶しています。それを身につけることにより、災難に逢わずにと、健やかな成長を願ってくれたのかと、102歳で亡くなった年寄りを、今ではありがたく、懐かしく、思い出されます。
    次項有
  • 2014/08/01 19:52
    > もっちゃんさん
    もっちゃんの腹掛け姿、お人形みたいで可愛かったでしょうね。想像すると、うふふ…ごめんね。かく言う私達3兄弟も夜寝る前に、父に腹巻きをしてもらいました。赤じゃなかったけど。もっちゃんのお婆ちゃんは信仰心も愛情も深い方だったのね。おかげで今、明るく元気なもっちゃんがいるんですよね。優しいお婆ちゃん、感動しました。 
    次項有
  • 2014/08/02 00:26
    この美術館はいつもいい展示をしていますね。
    わたしも行こうっと。
    次項有
  • 2014/08/02 00:58
    > くちべにがいさん
    暑さの中、お出掛けになる価値があると思います。是非お楽しみを(*^^*)
    次項有
  • 2014/08/02 11:09
    三枚目の写真。いわゆるチケット? こんな素敵なデザインだと、捨てられないね。暑い中お疲れ様でした。私も腹巻してたよ。
    次項有
  • 2014/08/02 11:21
    > モーグリさん
    そうそう。今、ふっと思ったんだけどこのチケットの形、腹掛けじゃない? 片側を切り取ったら、完全にそうでしょ。凝ってるね。 昔はお腹を冷やすのはタブーだったのかも。今もそうだけど… 寅さんもしてるよね。
    次項有
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色々な才能を持った方々とお会い出来る事はとても楽しいです。
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