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2017年09月24日(日) 
「暑さ寒さも彼岸まで」
猛暑だった西日本の夏も一気に後退。朝夕はめっきりと秋の空気を肌で感じるようになりました。

そんな季節の移り変わりは、ひょこむ農園も夏野菜から秋冬野菜に衣替えの時期。昨日(9/23)午後3時から、「百山紀行」「horomine」「放浪シカ」「ヨッシーのパパ」「ワッキー」「こたつ」の男組で共同作業を行いました。

メニューは、定番の草刈りと雑草ひき。草刈りでは百山紀行さんの「電動草刈り機」がデビュー。これならエンジンの騒音がでないので、朝早くても作業ができます。畝に蔓延った雑草は、放浪シカさんが神業のような道具裁きで綺麗にしてくれました。

ねぎ奉行であられるhiromineさんが、まず着手するのは「岩津ネギ」の土寄せ。ネギは元気に育っていますが、白い茎の部分が25センチないとブランド・岩津ネギとは呼べません。年末オフ会の「鴨鍋」に向けた努力が、こつこつと進められます。

前回の共同作業でまいた「総太り大根」が、発芽して20センチほどの葉をつけるまでになりました。生長を阻害しないように、最終的には「30センチおきに1本」にするらしいのですが、まずはこの段階で初めての間引き。「間引き菜」は、お吸い物などの具にすると美味しく頂けます。この作業はヨッシーのパパさんが請け負って下さいました。

百山紀行さんがトラクターを使って、新たに種を蒔く畝3本を耕耘。台風18号の豪雨による水気を十二分にすった土は、ややお団子状態ではありましたが、北側1本に「ミツバ」と「レタス」。南側2本に2種類の大根を、ワッキーくんが種撒きしてくれました。

北側の畝には、満を持して「ワケギ」の球根を定植。購入してから1ヶ月経過しているので、自力で芽を出そうとしている球もあり、ギリギリのタイミングだったかも知れません。ホウで床を2筋引いて、うすく球根に土掛けしてできあがりました。

その他、胡瓜の畝の撤去。各野菜への水肥やり、支え棒の補強、石灰まきなどで、2時間の作業を終えました。
次回は、10月14日(土)15時から2時間程度。「キクナ」などの野菜の種蒔き、「イチゴ」の株分け、「キャベツ」の定植などに加えて、いつもの定番作業を行います。

閲覧数1,021 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/09/24 06:40
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